名古屋・丸の内駅から徒歩5分 シモン・ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵のブログへようこそ

前世療法・インナーチャイルド・ハイヤーセルフ・未来世・引寄せ・感情解放・苦手克服(あがり症・対人不安)願望実現(仕事・恋愛・お金・人間関係)・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【体験談218】 悲嘆療法・亡くなった息子さんとの対話

名古屋丸の内の催眠療法士 シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵です。

reIMG_1132.jpg
先日、ポンペイの壁画展行ってきました。
美しかった。来年はイタリアに行こう!と



ヒプノセラピー体験談218号「悲嘆療法・亡くなった息子さんとの対話」UPしました。

今回は悲嘆療法の体験談をお届けします。



わたしがヒプノセラピーの世界に入ったのは
色んな要因があったのですが、


13年前に、生後1ヶ月で短い命を閉じた娘のことが大きかったように思います。


当時はこれだけでなく
様々な問題の渦に巻き込まれていたので

感情は凍りつき、思考はネガティブだけ動いていました。



次女を失った事での

罪悪感。喪失感、無価値感。
死をいつも隣に感じていました。


今生きているのは、
上の娘の世話をする役目(というか日常)があったから。


覚えているのは、7周忌を迎えた時

「まだ私の心は何も変わっていない(癒されていない)」と思ったこと。


失ったのは、次女だけでなく、
家族が増える事で、思い描いた幸せな日常。
ありきたりの笑顔、未来。



悲嘆とは嘆き悲しむと書きますが、
嘆き悲しめる時間は

辛くとも、ありがたい。



私の当時は、嘆き悲しむ事すら自分に許す事もできず

底なし沼の中、もがく事なく
ただ時が経過するような毎日を

7年以上も過ごしていたのですから。


時が過ぎ
ヒプノを学び、セラピストになった今



悲嘆療法によって
潜在意識下で娘の魂に出会い、

亡くなった意味を知り、私は救われました。


だからこそ喪失の癒しには、
悲嘆療法はとてもおすすめです。



10日から始まる前世療法・土日祝コースの講座でも、
その悲嘆療法を学んでいきます。



今週も宜しくお願いします。



◇ 個人セッションのご予約受付中 ◇ 

 はじめは初回30分無料相談からどうぞ。→HPへ






◇ 養成講座、募集中です ◇ 

 10月開講 土日祝コース (前世療法) 10/10(月)~ 5日間
 10月開講  平日コース (年齢退行療法) 10/12(水)~ 5日間
        



◇ ワークショップ開催します ◇ 

 子育てが変わる 心と魂の癒し ヒプノセラピーワークショップ 10/17(月) 10時~開催です。




  
シモン・ヒプノセラピー

営 業 : 不定休(完全予約制) / ご予約は⇒カレンダー ⇒予約フォーム
住 所 : 名古屋市中区丸の内1-11-2 リーヴァストゥーディオ丸の内701号

● メールマガジンご登録⇒ 魂の癒し~ヒプノセラピー事例集~
● ホームページはこちらです⇒ シモン・ヒプノセラピー
● 紫紋の著書⇒ 生きづらさを解消するイメージセラピーCDブック

ご予約・お問合せはお気軽にどうぞ 090-1725-5587  しもん






関連記事

| セッション体験談集 | 14:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT