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ゆるすということ

ヒプノコラム「№10 前世療法について」更新しました。

サロン近くの円頓寺商店街は
古いと新しいが混在していて、面白い町です。

新しいカフェもいいですが

東海ラジオをバックに
おばちゃんがやってるような定食屋もいい感じなので
(入るには勇気が要りますが)

チャレンジしていこうと思っています。
人生とは挑戦の連続ですね

2013040911310000_R1.jpg

さて、クライアントさんが教えてくださったので
円頓寺銀座街の、ベトナム屋台食堂サイゴン2さんに行ってきました。

ここは若い定員さんの店なのでハードルは低く
安くておいしいココナツカレーを頂いてきましたよ。


さて、「ゆるすということ」について

ジェラルド・G. ジャンポルスキーの「ゆるすということ」を
私は折に触れて読み返していました。

ゆるせないという感情が、私を縛っていたからです。



読み返すほどにゆるすという事の意味を大切さを理解して
心が軽くなっていました。

なので、すっかり全てをゆるしていると思っていました。


でも先日、根源を知り
ゆるしのチャンスを与えられました。


私よりももっと苦しんでいる人は大勢いて
到底ゆるせないような経験している人は
いくらでもいます。

軽はずみな言葉であることもわかっています。


ですが、私が今感じている安らぎは真実であり
ゆるす前とはあきらかに違っています。


ゆるすという事は

その行為自体を肯定するのではなく、
過去の辛い経験という心の牢獄から抜け出して
自由になる許可を自分に与えるということ

痛めつけて苦しめた人の影響を受けずに
私自身の今を生きるという事


先日、兄が入院しました。

兄とは、10年以上口をきいていなくて
死ぬまで距離は縮まらないって思っていました。



子供の頃は母に溺愛され(私はいない子のようでした)
大人になると実家を継いで
親の愛情を独り占めし
いつもイライラして怖い顔をしている兄が大嫌いでした。

ヒプノを学び、その状態になる経緯を理解してますが
私のインナーチャイルドは、
僻みっぽくゆるせないでいたのです。


でも病状が思わしくないとのことで
このまま死んだら、後悔するだろうなと

本当に勇気をもって兄に会いに行ったのです。


病気ですっかり弱った兄は
以前の怖さは全くなく
何度も「ありがとう、すまない」と語っていました。


その瞬間に同じ人間なのだと気づきました。

怖さを表現している人は、弱さを隠している。

そんな事はわかっていたはずなのに
何故兄には当てはめなかったのだろう?

病気の原因は、兄の心の葛藤状態が招いたもの
彼こそ、自分に対してゆるせていなかった事を知りました。


ごめんなさい

ゆるしのチャンスを与えてくれた事
本当にありがとう


今は朝晩の瞑想に兄への祈りを取り入れています。

もう一度人生を歩むチャンスがあるなら
どうか、穏やかで幸せで満ちたものでありますように・・・


怒りの気持から、理解する事で
幸せを心から願えるなんて


ゆるすということは、
心の牢獄から抜け出して、
明るい世界へ自らを解き放つ事なのですね





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ありがとうございました

シモン☆ヒプノセラピー
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