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サラの鍵

映画を見てきました

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サラの鍵

1942年ナチス占領下のパリ、ユダヤ人一斉迫害により
13000人がヴェルディヴ競技場に5日間
水も食料も与えられずに拘留され
アウシュビッツに送られた。


60年後、そのユダヤ人居住区にあるアパートに住むことになった
アメリカ人ジャーナリストジュリアが
そこにかつて住んでいた

「サラ」という少女の消息を辿る物語


ヒプノセラピストとして私は、
必死で生きたきたその過去世のその人生を思い出し
光を当て

その人生での経験があってこそ、
今があるのだということを
知ってもらうことを重要視している。



どんな悲惨な人生であっても、残虐であっても、
意味がある。その経験があって今がある。

知ることにより、魂が揺さぶられ
人生さえも変わることもある。

ジュリアと気持ちが重なる。
私のしていることと同じ。
大切にしていることが同じ


そして、このユダヤ人のサラは・・・・

家族と離れ離れになった収容所で

人道的な地元の人が
金網の外から投げてきた食料を拾いに行き・・・

看守であるジャックに見逃してもらって
りんごを手にしていた。

この時代、ドイツ政府のプロパガンダにより
ユダヤ人迫害は当然であり、いいことであると捉えられていた。

でもドイツ人であっても、
看守という立場であっても

人間にはココロがあり、愛があり、慈悲があり
人種を超え、立場を超え

それを行動に移した人たちがいた。

りんごを手渡した看守はその後
まっすぐな意思を持つ少女サラを収容所から逃がしていた


サラとジュリア、この映画は

私に 許し・癒し・
そして覚悟の確認を伝えてきた。

私は過去世で残虐な行為をしていて

許されて転生して
今世の役割がある

突きつけられている
「あなたの天命をどうするのかは、あなた次第だ」


5月4日まで岐阜のシネックスで上映しています。
夜間はなんと800円。

安!!


ありがとうございました

シモン☆ヒプノセラピー


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