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私のヒプノ体験 その6

また自分が受けたセッションのまとめ。

養成講座を受けているときに、一緒に学んでいたNPOの理事長佐藤さん
練習でしていただいたセッション。

ヒプノエデュケーション協会の養成講座の実践でも同じように何度もセッション受けられるので、
いろいろな前世に触れることが出来ますよ←これ宣伝

私のヒプノ体験 その6
「作家の時の過去世」

------
どこに行くのかは潜在意識にお任せして・・

誘導中、一瞬寝てしまったようで
はっと気を取り戻し

辿り着いた時には、前世への扉の入り口。



切り立った丘にいました。

緑がきれいで、青空がとても澄んで美しい。
湖から来る風がひんやりして心地よい。

私は一人。

白い綿の服を着た、やせて背が高い若い女性。

白人で、きれいな顔をしていたけど
化粧はしていない。

心の奥に寂しさを感じた時、独りになりくて
時々ここに来ていました。

妹を、落馬事故で亡くしていました。
年の離れた可愛い妹、まだ8歳だった。


そこから、妹と一緒にすごした時に戻しました。


妹はふわふわの栗毛が優しく肩のにかかり
白いワンピースを着ています。

あどけなく、ほほの柔らかさがとても可愛い。

利口でとても仲がよく

深い茶色の木の丸いテーブルで
二人で「物語」を書いて遊んでいたようです。


突然、妹が「忘れているよ」と言って
廊下を歩いていきます。

笑顔で誘ったその先には、扉があり
つづらのような藤の箱を指差します。

箱の中には

たくさんの物語。一緒にいつも書いていた本。

妹を亡くした悲しみが辛くて
いつしか記憶の底にしまいこんでいた、大切な二人の思い出。

「ありがとう!」妹を抱きしめ

昔のあの日のように、楽しい時間をすごしました。


過去世でも、その人生での過去の記憶に戻り
確かなものをつかんでいました。


そこから場面を変えると

カフェでいつも物語を書いている30代の自分。

ファンタジーを、何冊も並行して書いて生計を立てています。

タバコとコーヒーとペンと分厚い原稿。

周りはそっとしておいてくれます。

傍らには優しくて背の高い青年がいます。

私をいつも見守ってくれている大切な友達、
でも友達でしかない。

とても楽しく、ただただ書いているそんなイメージ。


そしてその人生でもメッセージは

  書いていくと言うこと
  イメージはちゃんとわいてくる
  もう、その時が来ている。


-----

ものを書く時、その過去世が私にイマジネーションをくれます。

そして彼女を思い、わたしも原動力にして書いています。

有名な作家になった彼女に恥じないよう
書き続け、磨き続け、

伝え続けることも私の使命だから。


突如出てきた、その男の子。
その当時は顔を知っていた程度で、何で出てきたの?と思ったけど

今は、この過去世と同じような立ち居地で
ビックリします。

袖振り合うも他生の縁。

そんなものなのですよね

シモン☆ヒプノセラピー
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