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私のヒプノ体験 その2

前回のブログに、なぜヒプノセラピーに興味を持ったのかを書きました。。※注意書きをご覧ください。

でも、迷いや金銭的なこともあり
最初にセッションを受けるのに、なんと5年もかかりました。

相談内容は、「私の罪悪感の原因」

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催眠状態で最初に感じた(私は見えるタイプではありません)のは
丘の上の、草の香のする風が吹く寂しい広い場所。

私は茶色いブーツを履いて、
軍服を着ていました。


少しづつ、出来上がってくるイメージの中で、
私は彫りの深い40歳くらいの男性、

どうやら戦争は末期に近づき、
情勢は混乱しているようでした。

当時の私は直接手を下していなかったのですが、
強制収容所でたくさんの人を殺していたことがわかりました。

そして天真爛漫な若い妻と、
3人の小さな子供たちをとても愛していました。

生活を、家族を守るため
与えられた仕事を全うするまじめな役人で、
無口な気の小さな人でした。

心では本当に苦しんでいました。

こんな仕事をしたくはなかった。たくさんの人を殺している自分を責めていました。
病気の年老いた母は、私のことを愛してくれてはいましたが

人間的に公平な人で、
なんであれ、人を殺めてはいけないと思っていました。

戦争が終わると同時に私は収容所で、
絞首刑か自らなのか首を吊って死んだようです。

レンガ造りのようなたくさんの同じ建物、
混乱の中、人は少なく、
ところどころ火が上がっていて

その広場に絞首台があって、
そこにぶら下がっているイメージがぱっと目に浮かび

怖くなって、そこからすぐに意識が離れました。


そのときの妻が今の娘でした。
今度は、娘として生まれ変わってきてくれたのです。

そして母は、今の母でした。

そしてそのときのメッセージが

 人を殺してはいけない。
 戦争はいけない。
 もっと別のやり方で家族を愛することもできた。

 次は、戦争がない日本に生まれ変わった。
 罪悪感は、過去のもので、いまは乗り越えて人生をすごすことができる。
 いつも見守っている。
 私とあなたは同じ人だから。



催眠から目覚めるといろいろなことに気づきました。
タートルネックが大嫌いだったのは、首を吊った経験からだと言うこと。

戦争映画が怖くてたまらないのに気になったのは、過去世からきていること

母によそよそしかったのは、罪悪感からでした。

そして、娘がまた自分との人生を選んでくれたこと。

そして私は一人ではないということ
たましいは何度でも生まれ変わっているということ。

それから しばらくすると
罪悪感を感じることは少なくなりました。

だって、過去の癖だったのですから。
いまではずうずうしいくらいで(ごめんなさい)

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HPにもUPしていた内容を少し加筆しました。

これからもまだ、答え合わせのようなセッションが続きます


シモン☆ヒプノセラピー
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